管理栄養士の私が「9万円の資格」ではなく、AIとタッグを組んで薬機法を完全攻略すると決めた理由

IT/WEBのロゴ。女の人がパソコンを打ってる ブログ

副業に役立ちそう・薬機法

みなさん、こんにちは!

最近、専門学校でコピーライティングについて受講しました。

その授業を担当してくださっている講師が、産業カウンセラー、薬機法管理者、そして何らかの修士号など、専門的な資格や学位がずらりと並んでいるような方でした。

そんな実績豊富な先生が、おっしゃった言葉が私の「資格アンテナ」に強く響いたのです。

💡 「コスメやサプリメント、食品のコピーライティングや記事執筆をするなら、『薬機法』の知識は絶対に欠かせませんよ」


💊 なぜライターに「薬機法」が必要なのか?

「薬機法」=旧薬事法のことです。

Web上で文章を書くにあたって、それほどまでに重要なものだとは深く考えていませんでした。

先生のお話によると、どんなに優れたコスメや体に良いサプリメントであっても、

  • 「これを使えば肌が若返る」
  • 「飲むだけで便秘が治る」

といった表現をインターネット上で記載してしまうと、法律違反にあたってしまうそうなのです。

場合によっては、記事を執筆したライターや掲載メディア、販売元の企業までもが行政指導やペナルティの対象になる世界なのだそうです。

それと同時に、ひとつの大きな気づきがありました。

美容や健康に関するライティングはWeb業界でも非常に需要が高い分野です。

そして私自身、本業として国家資格である「管理栄養士」を持っています。

栄養学や身体の仕組みに関する基礎知識はあるわけですから、そこに「薬機法」という専門的な法律の知識を掛け合わせることができれば、より信頼されるWebライターになれるのではないか、と考えたのです。

そう思った瞬間、私の資格コレクターとしてのセンサーが勢いよく働き始めました。

「これはぜひ、薬機法の資格を取得してスキルアップにつなげたい!」

と決意したのです。


💰 目の前に立ちはだかった「受講料9万円」の壁

さっそく行動に移そうと、スマホで「薬機法 資格 おすすめ」と検索してみました。

すると、検索結果の最上位に出てきたのが、授業の先生も保持されていた「薬機法管理者」という資格でした。

調べてみると、こちらは「株式会社薬事法ドットコム」という民間企業が運営・認定している民間資格講座とのこと。

美容・健康業界では知名度が高く、この資格を保有していることで「薬機法を正確に理解し、正しく執筆できる人材」として評価されるそうです。

「これはまさに私が求めていた資格かもしれない!」と受講案内ページを開きました。

しかし、その詳細を見た瞬間、私は画面の前で思わず固まってしまいました。

  • 受講・受検費用:約5万円〜9万円
  • さらに、資格を維持するためには合格後も毎年更新料が必要

……正直なところ、「想像以上に高額だな…」と感じてしまいました。

私は、国も認める専門資格である「管理栄養士」を持っています。

しかし、管理栄養士であっても高額な維持費や更新料が発生することはありません。

それにもかかわらず、一民間企業の講座に最初に数万円を支払い、さらに毎年費用を払い続けるという料金体系に、どうしても納得がいかなかったのです。

そこで、自分自身に問いかけてみました。

🤔 「私が本当に欲しいのは、『薬機法管理者』という賞状や肩書きなのだろうか?」

答えは、いいえ。

法律のルールやガイドラインを正しく理解し、現場の執筆で活用できる実務知識さえ身につけば、必ずしも高額な費用を払って資格そのものを買い求める必要はないのではないか、と思い至ったのです。


🤖 「AIを専属講師にすればいいのでは?」というひらめき

「それなら、AIを専属の講師として活用し、独学でマスターすれば良いのでは?」

そうひらめきました。

最新の法令やガイドラインの情報を把握しているAIを学習パートナーにすれば、費用をかけることなく、自分のペースで効率的に勉強が進められるはずです。

そこでさっそく、AIに向けて「管理栄養士の知識をベースに、高額な講座を使わず薬機法を完全攻略するための学習カリキュラムを作ってほしい」と相談してみました。


📚 AIが作成してくれた「薬機法攻略カリキュラム」

◆ 第1章:基礎知識と区分の理解

  • 医薬品・医薬部外品・化粧品・健康食品(サプリ)の決定的な違い
  • 「栄養学的に正しい」と「法律上OK」のギャップ
    ※管理栄養士が特に注意すべき「栄養素の働きなら書いても問題ないだろう」という先入観や誤解について学びます。

◆ 第2章:薬機法(第66条)の広告規制と「OK/NG表現」

  • 絶対に記載してはならないNGワード(「予防」「改善」「〇〇に効く」「細胞にアプローチ」など)
  • 化粧品で認められている「56の効能効果」の明確な範囲
  • 健康食品において許容される表現の限界ルール

◆ 第3章:景表法(景品表示法)とステマ規制

  • 「No.1」「最高」などの比較・根拠表現および打ち消し表示のルール
  • アフィリエイトやブログ運営で必須となるPR表記(ステルスマーケティング規制)

◆ 第4章:実践!リライト&言い換えトレーニング

  • NG表現を「法的に安全」かつ「読者の心に響く」文章へ変換する技術
  • 実際のブログ記事・アイキャッチ・SNS投稿案の事前チェック

この内容を見たとき、思わず感心してしまいました。

特に第1章にある「管理栄養士が陥りやすい『栄養素の働きなら書いてもいい』という罠」というポイントは、非常に的を射ています。

私たち栄養士は、「ビタミンCはコラーゲンの生成を助けます」といった生理学的な事実を知っているからこそ、文章でもついその効能を書きたくなってしまいます。

しかし、一般的な食品やサプリメントでそれを謳うと、法律上はNGとなってしまうのです。

自分の専門性が裏目に出かねない注意点を的確に指摘され、AI講師の精度に驚かされました。

さらに、学習を進めるにあたって以下のような「3つのサポートモード」も用意してくれました。

① レクチャー&クイズ形式

  • 「第1章について教えて」と入力すると要点を分かりやすく解説し、最後に【理解度チェックテスト3問】を出題して定着度を確認する。

② 実践言い換えトレーニング

  • 「『このサプリで便秘がスッキリ解消!』を薬機法上問題のない表現にして」と依頼すると、複数のセーフ表現案とその根拠を解説する。

③ リアルタイム添削

  • 自身で作成した文章やキャッチコピーを提示すると、法的な観点から「NG箇所の指摘と修正案」をフィードバックする。

高額な教材を購入する必要も、決まったスケジュールに縛られることもありません。

スマホ一つあれば、自分の空き時間を使っていつでも質の高い学習が進められる環境が整いました。

最初のうちは「高額な受講料を払うべきか」と悩んでいましたが、視点を少し変えただけで、費用をかけずに最高の学びを得るルートを見つけることができました。


🚀 AIと共に挑む「薬機法マスターへの道」スタート!

というわけで、資格コレクターである私の新たな挑戦、「9万円の資格に頼らず、AIと共に挑む薬機法マスターへの道」をスタートいたします!

まずは「① レクチャー&クイズ形式」を活用し、第1章の基礎から一つずつ確実に定着させていく予定です。

管理栄養士としての専門知識に薬機法が合わさることで、自分のライティングスキルがどのように変化していくのか、非常に楽しみです。

学習が一段落いたしましたら、どの程度知識が身についたか、実際のAIとのやり取りや成果を「中間報告」としてみなさまにお伝えできればと思っております。

「資格の取得費用が高くて一歩踏み出せない」とお悩みの方にとっても、一つの選択肢として参考にしていただければ幸いです。

それでは、さっそく第1章の講義に入りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

IT/WEBのロゴ。女の人がパソコンを打ってる

コメント

タイトルとURLをコピーしました